7月16日(火)4コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]TCPのシーケンス番号、確認応答番号、ウィンドウサイズ
- TCPとUDPの違い
- 第4層のプロトコルの特徴
- 名前解決
- DNS
今日のホワイトボード
TCPとUDPの違い
TCP、UDPはともに第3層のプロトコル。2つは両極端な特徴を持つ。
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| 図 TCPとUDPの違い |
第4層のプロトコルがTCP、UDPを選択する。
第4層のプロトコル
第4層には利用目的に特化したプロトコルがたくさんある。
ホームページにはホームページの特徴にあったデータのやり取り方法がある。メールにはメールにあったデータのやり取り方法がある。そのため、第4層には利用目的に特化したプロトコルがある。
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| 図 第4層のプロトコル |
名前解決
GoogleのWebサイトにアクセスするさい、普通はブラウザのアドレス入力欄に、
https://www.google.co.jp
と入力してアクセスする。(現実ではブラウザのデフォルトページがGoogleのサイトになっており、検索して各Webサイトにアクセスするけど)
インターネットではTCP/IPを使って通信をしているため、Googleのサイト=GoogleのWebサーバーにはIPアドレスが付与されており、このIPアドレスでアクセスする必要がある。
しかしながら、Googleのサイトにアクセスする際、IPアドレスを意識することはなく、https://www.google.co.jpでアクセスできる。
これはwww.google.co.jpからIPアドレスに変換する仕組みのお陰。
www.google.co.jpのような文字列(コンピュータ名)からIPアドレスに変換することを名前解決と呼び、インターネットではDNSが使われる。
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| 図 名前解決 |
DNS
インターネットでの名前解決はDNSが利用されている。
Googleのサーバーの名前www.google.co.jpはDNSの命名規則に従っている。
DNSはドメインツリーと呼ばれるルートドメインを頂点とした木構造のモデルがある。
各ドメインにはDNSサーバーがあり、そのドメインの情報を管理している。
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| 図 DNSの階層と名前の関係 |
次回は
テストはしません。
DNSの続きです。



