7月19日(金)1コマ目

今日、やったこと

DNS

今日のホワイトボード

DNSサーバー

各ドメインには少なくとも1台のDNSサーバーがある。

DNSサーバーは

  • 自ドメインのコンピュータのIPアドレス
  • 直下のドメインのDNSサーバーのIPアドレス

を知っている。

 

図 各ドメインのDNSサーバーは

各ドメインのDNSサーバーを使って名前解決

まずはルートドメインのDNSサーバーに問い合わせ。

しかし、ルートドメインのDNSサーバーが教えてくれるのは直下のドメインのDNSサーバーのIPアドレス。

教えてもらった直下のドメインのDNSサーバーに再度問い合わせを行う。

これを繰り返して名前解決を行う。

図 DNSサーバーを使って名前解決

ルートドメインのDNSサーバーから順に問い合わせを行うことを反復問い合わせと呼ぶ。

用語について

〇コンテンツサーバー

各ドメインのDNSサーバーはコンテンツサーバーと呼ぶ。コンテンツサーバーは自ドメイン+直下のドメインの情報を持っている。

〇キャッシュサーバー

コンテンツサーバーに問い合わせを行うDNSサーバーをキャッシュサーバーと呼ぶ。
キャッシュサーバーはPC等から問い合わせを受けて、名前解決を行う。
過去に調べた情報を一時保存(キャッシュ)する。だからキャッシュサーバー。

コンテンツサーバーはキャッシュサーバーから問い合わせされる側。
キャッシュサーバーはコンテンツサーバーに問い合わせする側。

〇反復問い合わせ

ルートドメインから順に各ドメインのDNSサーバーに問い合わせ。

〇再帰問い合わせ

PCとキャッシュサーバーのあいだの問い合わせ。

次回は

DNSの演習をやってもらいます。そのあとDNSのテストします。


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